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社労士+特技=強豪

社会保険労務士は、弁護士や公認会計士など他の士業と比較するとどうしても知名度が劣っているのが現実です。歴史の浅さや業務範囲の狭さ、華やかさに欠けるところや億単位の業務案件が皆無と言ってよいことなど、様々な要因が絡み合ってのことでしょう。そんなことから、ちまたでは社労士なんかじゃ食っていけない、などと叩かれます。





しかし、私が考えるところ「士業」とはその名通り、「士」のつく「職業」であり、士とは男子、特に学問・道徳を修めた男子についていうと同時に、さむらい・武士、の意味を含んでいます。士とは男子、特に学問・道徳を修めた男子についていうと同時に、さむらい・武士、の意味を含んでいます。そして、武士とは戦国の時代において、帯刀し、武芸をもって君主に仕えた者をいいます。思うに、弁護士であっても会計士であっても、弁理士であっても社労士であっても、一つの学問を修めた者であることに違いはなく、また、その知識を武器とし、高い見識をもって君主・社会に仕えることにも違いはありません。違うのは武器として備えた知識であり、武士に例えるならそれは刀を持つ者、槍を持つ者、斧を持つ者、短刀を持つ者という具合の違いでしかないでしょう。

では、仮に弁護士が刀、会計士が槍であり、社労士が短刀だとした場合、いかにして刀よりも槍よりも戦場において活躍し君主・社会に仕えることができるでしょうか。それは、短刀の軽さゆえ腕力のない人間でも十分に扱える特性にもう一つ特性を加えることだと思います。脚力に磨きをかけ敵地へ素早く突入し相手の喉下を掻っ切ること、二刀流術を身につけ同時に二人の敵を葬り去ること、その小型さゆえそれを飛び道具として相手の急所目掛けて投げることなど、知恵を絞れば応用術はいくらでもありそうです。

ならば、社労士という資格にさらにもう一つの特技を加えてはどうでしょうか。多くの人は税理士や行政書士を身に付け二刀流になっています。私の場合、それを英語に見出しました。社労士という武器に英語という特性を加えることによって、この武器を私、そして私と同じ特性を加えた社労士でしか振り回せない領域が出来ました。日本で働く外国人、外資系企業の人事担当者、そして外資系企業をクライアントに抱える社労士に仕えることです。それは、戦国時代から現代に時代を進めるならば、俗に competitive advantage などといわれるものです。



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2007年01月18日 Employment Law トラックバック:0 コメント:0












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