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アルバイトの給与、正しく計算していますか?

人手が足りなくてアルバイトを雇ったものの、給与計算方法が分からない…。よくあることです。時給1000円で雇い、4時間働いてもらったから現金4000円を手渡して終わり…。よくあることです。でも、これではダメなんです。





給与を支払うときは、必ずと言っていいほど支払いをする側(事業主)が税金(所得税)を天引き(源泉徴収)しなければならないのです。この天引きをしないと、税務調査が入ったとき調査官と押し問答になります。

では、いくら天引きすればいいのだろう?天引きすべき金額は、「給与所得の源泉税額徴収表」を見れば分かるのですが、アルバイトの就労形態によって表の見方が「甲欄源泉」、「乙欄源泉」、「丙欄源泉」の3パターンに分かれています。甲欄なのか、乙欄なのか、丙欄なのかによって、天引きする金額が異なるのです。

「甲欄源泉」は、天引きしなければいけない金額が一番小さいです。ただ、甲欄源泉をアルバイトに適用させるためには、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」がアルバイトから提出されてなければいけません。

なお、この用紙は主たる給与を得る事業所にのみ提出することになっています。なので、雇っているアルバイトが他でもアルバイトをしていてこの用紙を他の事業所に提出している場合は、給与所得の扶養控除等申告書の提出を求められないので、そのアルバイトには甲欄源泉は適用できません。乙欄源泉か丙欄源泉にならざるを得ないのです。

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2007年01月27日 Taxes トラックバック:0 コメント:0












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