スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

業務中の私用時間

米国の人材派遣会社 OfficeTeam の調査よると、米国の従業員たちは平均にして、1日36分、または週に3時間の業務時間を私用にあてていることことが分かった。





調査対象者にうち、男性回答者は1日44分、女性回答者は1日29分を私用にあてており、男性は女性より15分ほど多くの時間を仕事以外の時間に費やしていることが浮かび上がった。また、年齢別に見ると、18~34歳の従業員は1日平均45分、35~64歳の従業員は1日平均32分、65歳以上の従業員は1日平均17分をプライベートにあてていることが分かった。年齢が上がるに従って仕事のみに専念する傾向が見られる。

しかし、「1日のうち仕事とプライベートにあてられる時間は物理的に限られているため、従業員たちが業務時間のすべてを仕事に費やさないことは雇用者も認識している」と OfficeTeam の Daine Domeyer 氏は言う。また、「よい雇用者は従業員たちが仕事とプライベートを両立できるよう努力している」と言う。

そこで面白いのが毎年 Fortune Magazine が発表している 100 Best Companies to Work For である。2007年の調査では Google が首位、Starbucks Coffee は16位、Yahoo は44位、Microsoft は50位、Nike は69位、Aflac は73位、とトップ100には有名企業が名を連ねる。

あなたは1日の業務時間のうちどれぐらいをプライベートにあてていますか?会社は従業員のワーク・ライフ・バランスを真剣に考えてくれていますか?



スポンサーサイト

2007年03月15日 News トラックバック:0 コメント:2

I also always look forward to your story. (*’-^)-☆

日本で同じ調査をしても,同じような結果が出るのではないでしょうか。私は,移動中ちょっとコンビニに寄ったりするので,1日平均10~15分ぐらいだと思います。

特に,20歳前後ぐらいの人達は,携帯をいじっている時間が多いのではないかと思います。電車に乗るとあの光景は異様なぐらいですよ。


2007年03月16日 のも URL 編集

細かくみると日本ではもっと興味深い結果が出ると思いますね。例えば、男性の場合、1日の勤務時間中の喫煙時間と喫煙所での会談時間だけでも30分は行くのではないでしょうか?

お決まりの残業タイムゾーンに入ればプライベートの携帯電話タイムやインターネット時間などでもう30分ほどは行くような気がします。メリハリのない就労環境であればあるほどプライベート時間が入らざるを得ないように思います。

2007年03月16日 tkamii URL 編集












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。