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Social Insurance filings for newly hired employees

I mentioned previously in Social Insurance System – types of health insurance and in Social Insurance System – types of pension insurance that new hires are AUTOMATICALLY enrolled and covered under both employees’ health insurance and employees’ pension insurance. But that doesn’t mean that employers can sit back and do nothing.





Provided that the employer has completed his/her registration with the district Social Insurance Office (管轄社会保険事務所), an employer is required to file a Status Acquisition Form (資格取得届) with the district Social Insurance Office within 5 days from the date of hire. Although Social Insurance Offices are authorized to impose penalties for noncompliance (filing after 5 days), it rarely happens in practice.

Status Acquisition Form (note that there is no official English translation for the form yet) is an easy form to fill out and there really isn’t an excuse for not filing one. Required information are:

(1) employer social insurance identification number,
(2) first and last name of newly hired employee,
(3) date of birth,
(4) address,
(4) pension identification number,
(5) date of hire, and
(6) amount of expected compensation.

Filing of additional form, Dependents Declaration Form (被扶養者異動届), is required when the newly hired employee has dependents. The firm basically requires the same information as it did for Status Acquisition Form, but that of dependents. However, copies of certain official documents must be attached to prove your relationships with those you’re claiming as dependents.

The filing of these forms covers both Employees’ Health Insurance and Employees’ Pension Insurance. There is no need to file two separate firms for each. Once filed, the district Social Insurance Office will process the data within a few business days and issue a Health Insurance Certificate (健康保険証) or Health Insurance Card to you and each one of your dependents as claimed on the Dependents Declaration Form.



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2007年03月16日 Social Insurance Law トラックバック:0 コメント:4

新入社員を迎え入れるにあたって,雇用する側もいろいろな手続きをしなくてはいけないので,大変ですね。でも,これは雇用する側とされる側の暗黙のルールといった感じだと思います。でも私が以前勤めていた会社で,「社会保険料を滞納している。」と事務の子が言っていたことがありました。その後,全額かどうかは分からないのですが,いくらか払ったらしいです。その場合,従業員に不利になることとか何かあるのでしょうか?

2007年03月18日 のも URL 編集

社会保険料の支払いを滞納している会社は何かしらの問題を抱えていると思います。と言うのも、会社が社員個々人から天引きした健康保険料や厚生年金保険料の支払いのためのお金を、本来の用途に使っていない可能性があるからです。例えば、資金繰りが厳しくなったある会社では、こうして社員の給与から天引きした社会保険料を別の支払いにあてて社会保険料を滞納したケースがあります。

ただ、そんな場合で会社が社会保険料を滞納していても、社員の給与から天引きされていれば「社員は保険料を支払ったものとみなされる」と思います。社員としては、社会保険料が給与から天引きされた時点で会社に、「私の代わりにちゃんと社会保険事務所に支払ってくださいね」と言っているような感じです。それを会社が支払わないとなれば、それはその会社と社会保険事務所との問題になりますので、社員に不利益が被ることはないと思います。

2007年03月18日 tkamii URL 編集

そうなんです!金銭面はかなりやばい状態でした。最初は給料も振込みだたのが,手渡しになり,そのうちに日にちがズレはじめて,やばいと思いタイミングを見て辞めたのですが,2,3年後には自己破産したようです。

2007年03月19日 のも URL 編集

会社が自己破産する前に退職されたのはよい判断でしたね!多くの人は社長や上司の「あとちょっとしたらよくなるからもう少し辛抱してくれ」「今君がいなくなったらもっと大変になる」系の言葉に決心を揺さぶられてタイミングを見逃してしまっています。自己破産された後では滞納されていた給与のうちどれだけが、いつ、いくら、支払われるか分かりませんからね。

2007年03月19日 tkamii URL 編集












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